医療事務員のための手術の方法と適応病名

医療事務は女性に人気の資格です。
専門学校では3ヶ月から
通信教育はだいたい6ヶ月程度で取得できる資格です。
(私は通学コースの3ヶ月で学びました。)

 

最近は、2年コースの専門学校で医療事務の勉強をする方も増えてきています。
3ヶ月でも取得できる資格なのですが、2年もの長い間勉強することもできる…。
これって不思議だと思いませんか?

 

確かに、請求の部分だけなら3ヶ月で学べるのですが、
いざ実践!ということになると知識は全く足りません。
(実際には2年コースで学んだ学生でも、入職したらあまりの知識の足りなさに大変なケースもあります)

 

なぜそんなに大変かと言うと、医療事務は診療報酬点数表を元に
医師が行った手術の手技料を請求するのですが、
診療報酬点数表に掲載されている手技名と
医師が医療現場で使う手技名が必ずしも一致しないからです。

 

診療報酬点数表に載っていない手技をした場合は、
その手技に一番近いもので保険請求をするルールもあるのですが、
診療報酬点数表を読んでも、その手技がどのようなものなのかが分かりません。

 

医師のやった手技をきちんと診療報酬に基づき請求するためには、
ただの医療事務と言えどかなり勉強しなければならないでしょう。

 

その手助けになればと、手術の方法と主な病名について調べてみました。

 

しかし、適応疾患に揚げられていない病名でも、
手術をする必要があって、症状詳記をきちんとすれば
レセプトは通ることがあります。
分からないことがあれば、厚労省、又は国保・社保の審査の担当者にお尋ねください。

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